- ScoreLens
- 楽譜を読み取って再生
楽譜を撮影するだけで、音で聴ける。
印刷された楽譜を iPhone で撮ると、ScoreLens が音符を読み取り、楽器の音で再生します。PDF やスクリーンショットからも。テンポを落として、難しい小節をくり返し、自分の調に移調して聴けます。
無料で試せます。登録も不要です。
楽譜を読み取って再生する方法
撮影したページだけがサーバーに送られ、読み取りが終わると削除されます。
楽譜を撮影する
印刷された楽譜を平らに置き、ページ全体を枠に入れて撮影します。写真ライブラリの画像、スクリーンショット、PDFからも読み込めます。

楽器の音を選ぶ
ScoreLens が音符を読み取ったら、ピアノ、フルート、クラリネット、サックス、トランペット、ホルン、バイオリンなどから音色を選びます。

再生して、テンポや調を変える
カーソルが音符を追いながら再生します。テンポを落とす、難しい小節をループする、別の調に移調する、といった練習がそのままできます。

読み取れる楽譜
- 印刷された五線譜(写真、スクリーンショット、PDF)
- フルート、クラリネット、サックス、金管、弦楽器、歌などのパート譜
- ピアノの楽譜(初級から中級の曲がおすすめ)
- 複数ページの曲(1曲としてつなげて再生)
対応していない楽譜
- 手書きの楽譜
- タブ譜
- 1段に2声が書かれた楽譜
- インターネットにつながっていないときの読み取り
よくある質問
楽譜を写真で読み取って再生できるアプリはありますか?
はい。ScoreLens は、印刷された楽譜を iPhone で撮影すると音符を読み取り、選んだ楽器の音で再生するアプリです。再生中はカーソルが音符を追うので、どこを弾いているかが分かります。
無料で使えますか?
無料で試せます。アカウント登録は不要で、広告もありません。再生、テンポ、ループ、移調は無料の範囲でも使えます。ページ数無制限や MIDI・MusicXML の書き出しは Pro(年額プランは初めての方に14日間の無料トライアル付き、月額プラン、買い切り)で使えます。価格は購入前にアプリ内で円で表示されます。
PDF やスクリーンショットの楽譜も読めますか?
はい。ファイルアプリの PDF や、ほかのアプリから共有した PDF、写真ライブラリの画像やスクリーンショットも、撮影した写真と同じように読み取ります。複数ページは1曲としてつなげて再生できます。
どんな楽譜が読めますか?ピアノの楽譜は?
いちばん得意なのは、1段に1つの旋律が書かれた印刷譜です(フルート、クラリネット、サックス、金管楽器、バイオリン、歌などのパート譜)。ピアノの楽譜も読めて、初級から中級の曲がおすすめです。四重奏のスコアのように段が多いページは、自分のパートの段を撮ると、そのパートを再生します。
読み取れない楽譜はありますか?
手書きの楽譜、タブ譜、1段に2声が書かれた楽譜には対応していません。読み取りにはインターネット接続が必要です。
読み取りの精度と時間は?
きれいに印刷された楽譜ならよく読めますが、完璧ではありません。読み取った結果は楽譜として表示されるので、写真と見比べられます。拍が合わない小節には小さな印が付きます。読み取りには1ページあたりおよそ15〜40秒かかります。
移調や、B♭・E♭・F管の実音での再生はできますか?
はい。どの調にも移調でき、移調した楽譜は PDF で印刷できます(無料)。B♭クラリネットやトランペット、E♭アルトサックス、F管のホルンを選ぶと、合奏で実際に響く実音の高さで再生します。
撮った写真はどうなりますか?
写真は読み取りのためにサーバーへ送られ、読み取りが終わると削除されます。アカウントはなく、ライブラリはご自分の端末の中だけに保存されます。
Android や iPad でも使えますか?
iPhone 版は App Store で公開中です。Android 版は Google Play で公開中です。iPad 専用版はありません。
PlayScore 2 などのアプリとの違いは?
ScoreLens は、1段の旋律のパート譜を聴いて練習すること(ゆっくり再生、ループ、記譜音と実音の切り替え)に絞ったアプリです。PlayScore 2、Soundslice、Opuscan、Sheetly との違いは、出典付きで英語の比較ページにまとめています。 比較ページ(英語)